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2016年5月31日火曜日

中高年のピアノ体験会


♪60歳からのはじめてのピアノ体験会♪



6月7日 (火曜日) 13:00〜14:00

武蔵小金井駅下車 1分 小金井宮地楽器ホール練習室1

体験料1000円


ピアノ初心者や久しぶりに弾く方のためのレッスン体験会です。



はじめてピアノの会のグループレッスンの特徴は

・仲間と楽しむ

・音楽を総合的に学ぶ

・基礎をきちんとやる

・健康に

・憧れのピアノを楽しむ

です。
中高年のピアノは子供のピアノとちょっと違います。
真の楽しみとは何かを追求する旅です。
子供のように得意になるピアノではないんですね。

人より上手に弾けるか、難しい曲を弾けるかではなく自分がどれだけ自分自身に向き合えるかだと思います。

はっきり言って、子供の方が上達は早いです。これは当然です。陸上部に入って、体操クラブに入って、英語レッスンに通って10歳と60歳どちらが早く上達するかはわかりきってるのに、なぜかピアノは「子供のようにいかない、、、」とがっかりする。
最初からわかりきってることです。

でも、本当の芸術はそんな単純ことではありません。その考え方を改めること自体が大人のピアノの始まりだと思います。
人と比べることから放たれて、できない自分も受け入れてそこから自分のペースで挑戦し続ける。去年の自分より今年の自分を好きになるようなピアノ。


80歳から始めたフジイさんが「イシマルさんのように70歳から始めればよかった〜」とおっしゃっていました。いえいえ、80歳からでも充分です。

いつからでもいつまでもピアノは楽しめる。
これがはじめてピアノの会のコンセプトです。











2016年5月30日月曜日

いつもありがとうございます

「元気じゃないとき」について書いた翌日「怨念」について書いたら、友人から何かあったの?と心配されてしまいました。
誤解を招きました。
以前、どん底について書いたときも、生徒さんが心配してくださって、有難い限りです。
いつも読んでくださって、お心にかけていただき、ありがとうございます。

私は思考中や悩みの真っ只中の時はなかなか言葉にならず、すっかり解決してやっと言葉になります。回転が遅いのでしょうか?かなりの時差が生じています。

今元気で怨念がないからこそ書けるのだと思います。
今日も読んでくださってありがとうございました。

2016年5月29日日曜日

花ひらいちゃう!

念づれば花ひらく、という言葉は坂村真民さんという詩人の言葉だそうです。
詩の中でお母様がいつも言っていた、とあるので坂村さんのオリジナルの言葉ではないのでしょうか?どなたか知ってらっしゃる方、教えてください。


ところで、私も念ずれば花ひらくと思っています。

しかし、プラスの念もそうですが、マイナスの念も花ひらくと思います。
だからマイナス思考はやめましょう、、
という話ではありません。

自分に対するものなら自分で責任取ればいいのですが、人に対しての念というのも花ひらく。つまり誰かから不幸になれ、と思われたら不幸の花が開いて不幸にされちゃうんです。これはコワい事です。

怨念は、迫力ある大規模な恨みでなくても、「あの人幸せそうでいいな」という感情にひがみが入っていれば充分怨念です。

そうすると、どうなるかというとその感情を持たれた方がその怨念に引きずられます。
せっかくの気分に水を差されるってそれです。なんか台無しな気分になるってその怨念が正体です。

これは日常よくあること、日常茶飯事です。
私もしょっちゅうこういう場面を見ます。
ひがみ、やっかみ、怒りは怨念を送っているんです。
そういう私もしょっちゅう「いいな、ピアノが上手で、、」とひがんでるので、そんな怨念をちょこちょこ送っているわけです。つまりピアノが上手な人は実は私の怨念波を浴びていたわけです。

自分の努力で上手になってる人が、努力しないで楽をしている私から一方的に怨念波を送られるなんてどう考えても理不尽ですね。認めます。ですのでそういう時私は「あ、自分はひがんでる」と自覚して怨念を薄めるよう努力します。怨念が自分に返ってくるからそうするわけではありません。他人に念を使って自分の使う念が減ると困るからです。ケチな私としてはそこも節約したいところです。せっかく花ひらかせられる念なら自分のために使いたいものです。

逆に人から怨念を抱かれたらどうするかというと、(抱かれる要素がどんなに少なくても怨念は日常茶飯事ですので、どんな些細なことも怨念の対象になるのです)、その怨念波によろけないよう、まずはその場を離れる。気分に水を差されるでは済まされない、自分は幸せになってはいけない人間だぐらい思い込まされる強い怨念波もありますから。
そしてもう一度自分をしっかり立て直し怨念を送ってくる相手の前に堂々と立つことです。

人には怨念を送らず、送られてきた怨念ははね退ける。

念ずれば花ひらく。
大切に使いたいものです。

























2016年5月28日土曜日

元気じゃないとき

心が元気じゃないときは、自分のペースでものを考えられないとき。
本当の自分を見失っている時ですね。


そんな時、何が何でも自分のペースを取り戻そう、自分のペースで事を運ぼう!と思うと蟻地獄です。
私はまず、自分のペースを完全に外し、外部のメトロノームに合わせる。
外部のメトロノームとは地球の持つリズムに従うということです。

植物を育てていて思うのですが、自然の摂理ほど強力な力はありません。
その中では人間の作り出す個人個人のペースなんて何の力も持ちません。

早寝早起き。
太陽の光を浴びる。
雨を眺める。
風に触れる、木々に触れる、土に触れる。
空を見る。

これに尽きます。
植物が枯れそうなとき、肥料をやったら大変なことになります。
必要なお水だけあげてあとはほっとく。
人間も一緒です。
太陽の下で、雨の景色に、心をぽかんと開いてほっとく。

そして地球の力で自分をリセットしたそのあとは、人類の遺産、天才たちが作りだした本や音楽に触れて、自分がどういう人間であるかどういう人間でありたいか思い出す。

そのあとはできたら同じことに感動する人と話す。
人は一人では、幸せを感じづらいそうですので。

もっと複雑な問題を抱えてらっしゃる方は「そんな単純なことで元気にならない」のかもしれません。
でもほんの少しだけは元気になるかも。

ほんの少しでも、ちょっとずつ元気になっていったらきっといつか元気になります。













2016年5月27日金曜日

タイトル

先日のローズガーデンでミスをした私ですが、ご参加の方が「疲れてるんじゃ、、」と心配してくれていたとか。。

申し訳ないです。
疲れてなくても、忙しくなくても忘れるのが私です。
私は忘れものをよくしますがそうすると「先生は忙しいから」と言ってくださいます。
でも忙しくない時も忘れます。
忘れ物を性格のせいにしない、と決めたのでなんとか頑張ります。


実は私、ここに関してはタイトルを持っています。
小学校の時は「忘れ物の王様」と呼ばれていました。
忘れ物グラフは男子を抜いて一位でした。

中学では「遅刻の女王」と言われていました。
近道のために時々学校の塀を乗り越えて行ってました。

音楽家のプロフィールを見ると「首席」の文字が目立ちます。
私はたぶん、忘れ物、遅刻に関しては首席で卒業しています。

しかし、そのタイトルを返上できるよう大人として努力をします。




2016年5月26日木曜日

幸せの循環

大変おこがましいのですが、音楽を聴いて、ピアノを弾いて、同好の仲間と交流して「楽しい」「幸せ」「生きててよかった」って思ってもらいたいな、そのお手伝いができればと思っています。
練習となると、楽しいだけではもちろんないのですが「楽しい」に向かっての苦しみですから(笑)。


でもそのためにはまず、自分が元気じゃないと、幸せじゃないとと思います。
私が言うと「要するに自分が一番大事なんでしょ」と思われそうですが、その通りです。
自分を犠牲にはできないタチです。

私は音楽があって幸せ。
聴ける幸せ、弾ける幸せ、教えられる幸せ、聴いてもらえる幸せ、いろいろ。
だから皆様にも音楽の楽しさを感じてもらえれば、皆様も幸せなんじゃないかと思うのです。


昨日のローズガーデンコンサートではたくさんの方が楽しかったとおっしゃってくださいました。私の全面的なミスで最後の最後にぶち壊してしまいましたが、講師の先生、スタッフの方々、生徒さんがフォローしてくださったおかげで事なきを得ました。
ご参加の皆様も呆れて、許してくれた、、、気がします。

いつも言いますが、人に喜んでもらうのが人間にとって一番の幸せです。というわけで私が一番幸せだったかもしれません。

この幸せを次でお返ししよう!と思います!
ありがとうございました。




2016年5月25日水曜日

ローズガーデンコンサート終了!

本間邸入り口













700本だと思っていたら1200本とのこと今年も素晴らしかったです。


チャイコフスキーという名前の薔薇







ショパンという名前の薔薇



他にもモーツアルトやマリアカラスなどありましたが、写真撮り忘れました。
お庭の全景はまた後日。



お庭で薔薇の鑑賞の後は、サロンでピアノコンサート鑑賞。
新旧2台のベヒシュタインが置かれています。


こちらは1880年製 ベヒシュタイン リストモデル



細工が美しすぎる


鍵盤はもちろん象牙です。
古いピアノなので鍵盤と鍵盤の間が不規則に空いてしまっていて
ピアニストさんはどれだけ弾きにくいかと思いました。



ベヒシュタインが威信をかけて作った、リストの超絶技巧にも耐えうるピアノ、リストモデルです。136年の時を経て東洋の小さな島国で奏でられるとは夢にも思ってもいなかったでしょうね。

ピアニストの近藤和花さんが、アンコールであえて同じ曲を、新旧のピアノで弾いてくれました。近藤さんの内省的な音色にまずうっとり。
ピアノはその人そのものです。その人の生き方、考え方が出ます。近藤さんが「一番尊敬する作曲家はシューベルト。素直にカッコつけず生きることの大切さをどんな本より哲学書より教えてくれる」と言ってました。毎回思うのですが、そんな近藤さんの弾かれるピアノは気取りがないのに上品。上品なのに大胆。そして真摯。

その曲を新旧のピアノで聴き比べる。

帰りのバスの中で、どちらが良かったですかと皆様のご感想を伺ったらお一人が新しいモデルで、あと残りの方全員が古いモデル。
古い方がいいとおっしゃた理由は、やはり温かみや余韻、美しく、深い音色でした。
新しい方がいいとおっしゃった方は、「合う曲もあると思うけど、オールマイティさという意味ではやはり新しいピアノの気がする」と。

皆様さすが的確ですね。
どちらの理由もそう思います。

他に帰りのバスでは、
・調律の仕事の大切さを思った
・お昼が美味しかった
・近藤さんのレクチャーがすごく良かった
・貴重な経験だった
・近藤さんのピアノがすごく良かった。

などのご感想が出ました。

質問は
・暗譜でピアノを弾くって、アスペルガーですか?
・アンコールの曲の名前は?楽譜は?私に弾けますか?
・子供でもピアノの歴史を学んだ方がいいですか?

面白かったです(笑)。
アンコールの曲名、ずっと間違えていて、教えてもらいました(笑)。
吉松隆さんの「5月の夢の歌」でした。

お天気も薔薇もピアノも全部大満足!のはずが、最後に私がコーヒーの注文のし忘れという大失態で、せっかくの優雅な気分に水を差し大変申し訳なかったです。
お手伝い下さった皆様、お詫びとお礼申し上げます。


でも大変たのしい1日を過ごすことができました。
本間先生、近藤さんと久しぶりにお目にかかれてうれしかったです。ありがとうございました。調律の早川さん、今度はうちで待ってます!




































2016年5月24日火曜日

明日はお天気に

明日はローズガーデンコンサートツアーです。

目的地まではバスで行くしコンサートも室内ですが、メインの半分は「ローズガーデン」。だから絶対晴れ、または曇りになって欲しいです。


一般のおうちで700〜800本の薔薇のお庭ってすごいですよね。
その薔薇のお庭でお昼をいただきますので、雨は困るのです。

お昼の後は1883年製のベヒシュタインでのピアノコンサート。
このピアノは、音楽史講座でもご紹介したロマン派のピアノの魔術師リストの愛したピアノメーカーで、同じ型、同じモデル、同じデザインのピアノをリストも弾いていたんです!
それを133年経った今、そのリストの曲をリストのピアノで聴く。。
ロマンがありますね〜。

ヴァイオリンと違って、ピアノは年数が経つと劣化してしまいなかなか演奏が困難になります。作りが非常に複雑なのでこれは仕方がないことです。
だから1883年のピアノで超絶技巧のリストの曲を演奏するということは、調律師もピアニストも相当の技術が必要です。
調律はいつもうちのピアノも調律してくれている早川さんです。


明日が楽しみです♪











2016年5月23日月曜日

歩こう!

いいお天気です。
カリフォルニアのような気持ち良さです。
よく知りません(笑)。


運動不足で、つまずいたり股関節が痛かったりするので、歩くことにしました。
お休みの日にのんびり川のほとりを散歩するのが一番ですが、お休みの日は家でゴロゴロするので仕事の時に余計に歩くことにしました。

となると、楽譜が重い。
楽譜は大きいし、1冊2冊じゃないし、かさばって重い。

で、リュックにしようと思います。
現在、楽譜が何冊も入って軽くていろんなお洋服に合うリュックを探しています。

おすすめがあったら教えてください。


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2016年5月22日日曜日

集中力のない人は

子供が大体において大人より本番に強いのは集中力です。
そして個人差も多いこの集中力。
残念なことに生まれつきの能力です。
生まれつき美人とか生まれつき頭がいいと同じで生まれつき。

こういうと身も蓋もないのですが、本当にそうなんです。
顔も生まれかわらなきゃかわらないように、集中力も持って生まれた能力。
顔もファッションやらケアやらすればなんとかなるように、確かに訓練でそこそこなんとかなります。
でも一流の集中力は生まれながらです。

まして年齢が上になるとどんどんなくなる。
分相応の曲を選んで、練習を積んでも本番は間違えちゃう。

がっかりですよね、こんな話って。
個人差があって、訓練ではどうしようもなくて、その上年を取っていくとどんどん集中できなくなるなんて。

じゃあ、どうすればいいかというと、まあまずは訓練、努力。
曲のレベルを何段階か落とし、本当に自分のレベルに合った曲を200%完璧にして本番に臨む。これである程度心に余裕ができますから集中することに脳を使えますよね。

でもそれでもダメなら、諦める。

自分のレベルより数段落として、練習に練習を重ねて、人の何倍も努力をして200%完璧、200回中200回完璧の曲ができないなら、「そういうもんだ」と自分を受け入れるしかないでしょう。
というより、練習の段階で200%打ち込める集中力があればだいたい本番は大丈夫でしょう。そもそもその200%がないんですよね。

本番がうまくいくという人は、ピアノを弾く能力の他に集中力という特殊能力もある人。
それに比べてあれもできないこれもできないというのが凡人ですから。
そこで悪あがきしても苦しいだけです。
厳しいですが、そんなもんです。

でも世の中の99%が凡人です。
「いつか満足のいく演奏ができる」という希望を持って努力することと、結果にとらわれないこと。このバランスかなと思っています。

自分のカードの中で明るく生きていきたいものです。



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2016年5月21日土曜日

ピアノの練習

エレキギターとドラムの方に「ピアノは迫力があっていいですね」と言われました。


迫力あるのはエレキとドラムでしょ、と思いましたが、メロディと伴奏とリズムを共に、一人で、迫力を作り出している、ということらしいです。

言われてみて確かにメロディと伴奏とリズムを一人で作り出している。
しかも繊細なことも出来る。

楽器の王様と言われるピアノですが、ピアノばかりやっていると良さがわからなくなります。それが当然のことに思われ音楽でなく音の羅列になってしまう。音がたっくさんあるから、とりあえず両手で弾ければいいと。

もし、他の楽器の一人一人が、とりあえず正しい音だけ出しとけみたいな弾き方で合わせたら、とんでもなく質の悪い音楽になるけれど、ピアノはそれやっちゃっているんですよね。

音が多いからその分ごまかせる。ごまかしてる。
それらしく聞こえると思ってるのは本人だけ。
上手とは思うけど…という違和感を聞いてる人は言葉にできなくても感じている。

音を突き詰めるのは相当難しい。能力も根気もいる。
でもその難しさこそがピアノの魅力。
10年やっても20年やっても思い通りにいかないんだなぁ、と気づくところから本当の練習が始まると思います。
そこから何が足りてないのか、何が必要なのか自分で考えて行うのが練習というものだと思います。

2016年5月20日金曜日

一音一音を大切に

言い尽くされた事ですが、一音一音を大切にしてこそいい音楽になります。


一音一音こだわるのは面倒くさいです。そんなに変わらない気がします。
でも人間の感性はそこを聴きとる。
「芸術は細部に宿る」。

「一音くらいいいじゃん」の積み重ねが雑な音楽を作ります。
大事なのは出来る出来ない、ではなくその気持ちを持つかどうか。
やろうとするかどうか。

「何年かかるの!?」とあきらめる前に一音を正す。
そうして一音一音が美しい音楽を紡ぎ出します。



2016年5月19日木曜日

fazioli


先日、ファツィオリのピアノを試弾させていただきました!
はぁー、素晴らしかった…。
しかも、その調律したてのファツィオリの調律をしたのは世界の越智、こと越智晃さん!ショパンコンクールでファツィオリの調律をされていたお姿をテレビでご覧になった方も多いでしょう。あの越智さんの調律したてホヤホヤのピアノを一番最初に弾いてしまいました。。。

音色の幅がすごい。
技術があればどんな音でも出せそうなピアノ。
ピアノがいいのか、調律がいいのか、どっちともなんでしょうが、、。
もったいなくてフォルティシモとか出したくない。
ショパンコンクールでピアノコンチェルトを弾くのにファツィオリを選ばなかった理由が少しだけわかります。だってフォルティッシモを弾くのがもったいない。。

デザインもまたいんです。
楽器は音がアートですが、ビジュアルもアートですからね。


なぜ、どこで弾いたのか?
実は、、。

近日中におらせします!



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2016年5月18日水曜日

熊本震災テャリティコンサート開催の主旨

               一般社団法人はじめてピアノの会 代表理事直井紀子




東北大震災の時に何もできないまま、また地震が起きてしまいました。

今度は、はじめてピアノの会のアルテアカデミー会員としてオペラの会やニューイヤーコンサートにご出演くださっている林田さつきさんのご出身地熊本です。


ご親族が被災された林田さんとお話するうちに、自然に今回のチャリティコンサートの開催となりました。熊本のために私たちができることは音楽だから。



でもまずは、この日、この場所に足をお運びいただくみなさまが元気になれるようなコンサートにします。

ここに違和感を持たれる方もいらっしゃるでしょう。
熊本の地震で被災された方が本当に大変な思いをされてるときに浮かれて元気になるコンサートなんて、と。


しかし、今、ご病気で苦しんでいる方、ご親族を亡くされた方、様々な困難を抱えてらっしゃる方が、きっとお隣にいらっしゃいます。
口には出さなくても元気がなかったり沈みがちだったり、逆に元気そうにしてても人には言えない重い悩みを心に抱えている方だってきっといらっしゃいます。

そんな方は「熊本の方に比べたらこれくらい、、」と耐えているんですね。


幸せって遠くからじゃなく近くから広がっていくと思います。
生身の人間だから。
声や姿や笑顔は近くで一番伝わるから。
アコースティック楽器だってそうです。

だから
「まずはお隣の方に音楽で元気になってもらおう!」と思いました。


人を助けられるのは自分が元気になってからです。みなさまが「楽しかった!」「音楽を聴いて元気になった!」と感じてくださったら、そのお気持ちが熊本の皆様へとつながる。
「音楽っていいな、熊本の人にもこんな元気なコンサートを聴いてもらいたいな」と思ってくださったらでいいのです。その時はお志をお願いいたします。



いただきました募金は全額熊本へ間違いなくお届けいたします。今週林田さんが熊本に行き、小学校や地元の方にご様子を伺ってきます。
金額によって使途は変わってくると思いますが、小学校での「元気になるコンサート」の開催や楽器の寄付などできたらいいなと思っています。音楽家だから音楽でできることをします。


お元気な方、もしくは元気はないけどお手伝いで元気になりたい方のご協力と、たくさんの方のご鑑賞お待ちしております。



熊本チャリティ「みんなが元気になるコンサート」
7月18日(祝日 月曜日) 午前10:15〜午前11:30
小金井宮地楽器小ホール
プログラム、出演者は追ってお知らせいたします


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2016年5月17日火曜日

チャリティコンサート お手伝いして下さい

「チャリティコンサート」のボランティアさんを募集します。


熊本の復興支援のためのコンサートを計画しています。
コンセプトは「みんなが元気にになるコンサート」。

熊本のチャリティコンサートですが、まずはみんなが元気にならないと!自分が元気にならないとお、ということで、このテーマにしました。
元気じゃないと人を助けられませんからね。

ということで、みんなを笑顔にするお手伝いをお願いします。
コンサートの詳細は決まり次第お知らせします。開催にかかる費用は全額はじめてピアノの会で負担しお客様は入場無料です。演奏者とスタッフも無償ボランティアで引き受けてくれました。


7月18日(祝日 月曜日)

9;00〜12:00(コンサートは10:15〜11:30)

小金井宮地楽器ホール 小ホール

受付係4名、客席係4名、パソコン係1名、舞台備品係2名、アナウンス係1名
動画撮影数名



会場では熊本の方へお送りするお志を募ります。
自分が元気になって熊本へ想いを寄せる余裕ができた方には、募金をお願いしようと思っています。賜りましたご厚意は、全額熊本へ寄付いたします。

よろしくお願い致します。







2016年5月16日月曜日

ピアノの両手が難しいのは

ピアノは両手なので、やり方が他の楽器と若干違います。
他の楽器も両手を使いますが、ピアノの両手は特殊です。


ピアノは色んなパートを両手を駆使して奏でます。
縦のビシッというハーモニーラインも必要だしそれぞれの横のメロディラインも大事。それを10本の指で行うので、かなり、相当右手左手を駆使する。

当然難しいですね。
片方の手につられたり、どっちがどっちかわからなくなったり(笑)。

それは運動能力の問題もありますが、脳のせいらしいです。
そういう風に使うもんだと脳が認識するのが大変らしいです。
確かに変に考えちゃうと余計出来なくなるし、落ち着いて考えれば出来たりしますね。


なのでピアノは、もちろん一番大事なのは片手練習ということを前提として、どんなに両手で弾けるようになっても絶えず片手練習をしなければいけないことを前提として、ここは大事なので念を押しておきますが、片手練習と並行して脳がすぐに反応してくれる訓練をするといいと思います。それは、両手の初見練習です。

間違えずに、間違えても1、2回くらいのものを初見で弾く。

はじめてピアノの会では、終わった教則本を最初に戻って1番から2度3度と繰り返してやることを勧めています。1冊が終わった頃、最初の方は既に忘れてますからほぼ初見状態です。進んでは戻り進んでは戻りですね。

目で見たものを脳が判断しそれを右手左手で運動すること。
この回路を作ることが大切です。
ここに音楽性は関係ありません。
ここで音楽性も考えるってことは脳が一つ余計なことをしなくてはいけませんからね。
まずは運動ができるようになって、それが出来たら今度は初見でも「音楽的に」弾けるようにする。


す〜とすんなり0.01秒もかからずに回路がつながるにはやっぱり訓練です。
簡単な初見練習を日々の練習に是非取り入れてみてください。



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2016年5月15日日曜日

大きな器 ちいさな器

「自分の実力をもっと上、と思っていると上手くいかない時に『思い通りにならない』と思うもの、自分の器を知ればこんなものと思える」と野際陽子さんが言ってました。


本当にそうだ〜と思いました。
思い通りにいかない時は、とりあえず何かが足りなかったのか、なぜそうなったのか、改善できることはあるか考えて、それらがわかってもし一つでもやれることがあってやる気があったらやればいいし、わからなかったりやりたくなかったらやっぱり思い通りにはいかないわ、これが自分の人生の器だわ、って諦めるしかないですね。


「思い通りに生きている」という人はそれだけ実力があるんです。
大きな器の持ち主なんです。

でも、大きな器だと入れるものが多くて大変そうですよ。
実力もないのに思い通りにいかないと嘆いて、神様に「それじゃあ」って大きな器用意されちゃったら、私だったら困ります。
大きな器を背負ったら歩けません。
大きな器を背負える人が大きな器、そうでない人にはちいさな器。
それが親切ってもんです。


たくさんのものを入れて重たくなるより、ちいさな器でちいさな人生を颯爽と歩くのも悪くないです。


















2016年5月14日土曜日

能力を上げるには

とりあえず限界までやってみる。
限界までというと相当やらないといけないようですが、本気でやるとわりとすぐ限界です(笑)。

というか、ここが限界、とすぐ思うのが人間かもしれません。
で限界と思ってもとりあえずもう一度頑張ってみる。
そうするとその限界をまた超える。
これを繰り返すことが力をつけることかな、と思います。

じゃあほんとの限界は?というとこのままだと体がヤバイ、心がヤバイとなったらそこが限界かもしれません。しかしこれは単にやり方が悪いとか生活習慣や体の使い方が悪いなどもあります。ここがひっかかりやすいですね。シロウトは特にそうですよね。

ピアノなんかやたら弾きまくって力を付けようとして手を痛めてしまう。
よくあることです。これは限界ではなく、やり方の間違いです。

つまり、限界に挑むにはまずは体です。
体の使い方を基本として学ぶ。
限界までチャレンジ出来る身体作りをする。
ここでしょう。

力をつけるには、限界までやる、限界までやるには体、こういうことです。



2016年5月13日金曜日

2017・4・3 ホールの会開催決定!

はじめてピアノの会には3つの人前で弾く発表会があります。


一つは「弾き合い会」。
これは発表会というほどではなく普段着で人前で弾く練習会です。
ほとんどがリハーサルを兼ねています。


二つ目は「サロンの会」。
サロンの会は、サロンでやる発表会。
素敵な会場で美味しいお料理と共にピアノを楽しむ会。ただピアノを弾くだけでなくゆったりとした時間と同好のお仲間との交流を味わっていただく会です。ピアノは苦しいだけでは続きません(笑)。

三つ目は「ホールの会」。
ホールの会は、はじめてピアノの会のいわゆるホールでの発表会のことです。
ピアノだけでなく歌も管楽器も弦楽器も。
そしてお子様からシニアまでの発表会です。


弾き合い会は年に2回くらいあります。
サロンの会は年に一度、ホールの会は2年に一度でした。

しかしご要望が多く、ホールの会も今年に続き来年もやることにしました!


来年の4月3日、すみだトリフォニー小ホールです。
子供は春休みですが、お勤めの方は平日月曜日ですので今から有給の計画立てておいて下さい。

今年と同様、アンダンテの部ブリッランテの部に分かれる予定です。




2016年5月12日木曜日

ミニコンサート


昨日、60歳以上の方が1年間いろいろなお勉強お楽しみをする小金井市の生涯学習学級のオープニングで、ミニコンサートをさせていただきました。



 フルートカルテット「トレフル」の初々しいみんなです。





フランス語で四つ葉のクローバーの意味を持つフルートカルテット。


フルートのしくみやカルテットってどんなふうに演奏してるの?というレクチャーを交えての演奏会は、楽器のお値段に驚愕したり、音程の作り方に感心したり、皆様とても喜んで下さいました。






今回は限られた方々しか聴いていただけませんでしたので、また近いうちにはじめてピアノの会のコンサートなどでフレッシュな音色をお届けしたいと思います。





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2016年5月11日水曜日

子供の夢と希望


子供は夢であり希望です。

変わる世の中、いい具合に時代に乗っていい具合に流されないようにするのはなかなか難しいです。
でもどんな世の中でもとりあえず自分の生き方は自分で考えられるようでないと。
だから教育は大切です。

子どもは強い。
今、やりたいことしか見えない。
今、やることに集中してる。
心が動けば行動する。

だから心を動かす経験をして欲しいと思います。

一人の人との出会いが人生を変えたり、一つの映画との出会いが人生を変えたり。でもそれはその人が、人や映画で心を動かす感性を思考を持ち合わせていたから。


子供は夢であり希望です。
子供の豊かな感性と思考力を育むことこそ教育だと思います。






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2016年5月10日火曜日

みんなが音楽で元気になる

依然として活発な地震活動が続いています。
1200回を超える地震の中で暮らすというのは想像つきませんが、本当にお気の毒です。

地震でなくてもご病気や事故や事件や個人的な問題も含めて大変なことを抱えてる方もたくさんいらっしゃると思います。
どっちがもっと大変なんてことはありません。

音楽を聴くと人は感情が揺り動かされます。
楽しい気持ちになったり時には悲しいことを思い出したり。
笑うことはすごく大切ですが、私は悲しみに泣くこともとても大切なことだと思っています。音楽を聴いて涙が流すことも、きっと心を軽くしてくれます。

今の私には大きな困難がありません。
困難な人と困難がない人がいる理由は、助け合ってねという神様のメッセージでしょう。
音楽が少しでも、こころの重荷を軽くするのに役立てられたら…。
そんな願いを込めて、今困難に直面していない私たちに出来ることを出来る範囲でしたいと計画中です。











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2016年5月9日月曜日

ピアノの恐怖と楽しみ

いつも本番の前は恐ろしくてすごいプレッシャーで、「なんでこんなことするんだろう、こんなことする人の気が知れない」と自分のことながら理解不能になります。
でも終わると次の計画を立てている(笑)。


もしかしたら、恐怖とワクワクは一緒なのかもしれません。
私は高いところもGもおばけも大っ嫌いで、ジェットコースターもお化け屋敷も恐怖映画も一切関わらないようにしています。
そのかわりになるものがもしかしたらピアノ(笑)。

でもジェットコースターとピアノの違いは、ジェットコースターは並べば乗れるけどピアノは本番までものすごい日々の練習が必要。


なんか損してる気分になります。



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2016年5月8日日曜日

夏に備えて

今年はどんな夏野菜を育てようかと思案しながら土作りです。

そうです、野菜作りはこの時点ですでに始まっているのです。



生ごみ処理機で乾燥させた生ごみを土に混ぜ
発酵させ堆肥にします。







  育った野菜を収穫するのも楽しいですが

  生ごみが土に変わっていく様も楽しいです。




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2016年5月7日土曜日

何はともあれ続ける

飽きっぽく努力が嫌いな子供に、何かを続けさせるのは手を変え品を変え親御さんは大変な労力を使います。
「好きなことなら何時間でもするのに…」と嘆くお母様も多いでしょう。でも好きなことってだいたい大人から見て手放しで喜べるものでは到底ないっていうのが問題なんですよね。


テレビのインタビューで野球選手に野球は好きですか?と聞いていました。
そうしたら「あんまり」とか「そういうのは考えて野球してない」とか言ってました(笑)。元投手の石井一久さんなんてその代表ですね。

好きなことなら続けられると言いますが、好きでなくても続けることはできるんですね。好きでも嫌いでも、何はともあれ続けてみる、これなんでしょうね。






2016年5月6日金曜日

オペラの会15回目

一昨日ははじめてオペラの会でした。


なんと15回目でした。
オペラの会と言ってもクラッシック全般です。オペラはそういうものですからね。
不勉強な私はいつも「どんな難しい質問が来るだろう!?」とビクビクハラハラしながら回数を重ねてきました。とりあえず今の所はしのいでます。

私の特技は顔と名前を覚えることですが、オペラの会の皆様とはお顔は合わせてもお名前を伺う機会がなかなかありませんでした。
それが最近になって、始まる前や終わった後にお話できるようになり少しづつ皆様のお名前もわかってきました。せっかく集まった同好のお仲間、お名前を呼びあってお話しする方が楽しいです。

「先生は本当に音楽が好きなんですね」と言われると「えっ!?あ、、、ええ、まあ、、そ、そうですね、、」と微妙なお返事をしてしまいます。なぜなら皆様の方が絶対、純粋に音楽が好きだと思うからです。その熱意が伝わってきます。

そんな皆様のご期待を裏切らないよう、ボロが出るのが少しでも先延ばしできるよう100回目指して頑張ります!



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2016年5月5日木曜日

勇気が出ないとき

アドラー心理学が流行っています。
流されやすい私はふんふんうなずいてます。

アドラー心理学には勇気という言葉がたくさん出てきます。
でも、その勇気が出ないんですよね、なかなか。。

アドラーは、勇気のある人とは、自分の欠点や弱さを客観的に認めてありのままの自分自身を受け入れている人と言っています。自分を必要以上に過大評価、過小評価することがなく、自分の持ち味を上手に活用することができ、自分とうまく付き合っている人は勇気を持ちやすいそうです。

バレンタイン監督は「勇気とは愛だ」と言っていました。
「みんなが応援してくれる」「みんなが喜んでくれる」というように喜んでくれる人たちを思い行動すること。

なるほど。
自分への愛、他人への愛。

その愛があれば行動できる、これが勇気。


勇気がなかなか出ない時は、自分と真剣に向き合うこと、他人への熱い思いを認識するといいのかな、と思いました。








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2016年5月4日水曜日

ミスをしない人間はいない

と、昨日テレビでバレンタイン監督が言ってました。
続けて「強いチームとはそのミスを立て直すことができるチームだ」とも言ってました。


少年野球チームが何回もミスを重ねても、「ミスはあるんだ、スマイル!」と。「ミスは何回もするものなんだ」と。「だから野球を楽しむんだ」と。

いや〜。励まされました。
ミスしないようにするよりミスしても立て直すこと。
ミスしても笑うこと。

人生もピアノもなんでもそうですね。
笑ってミスから立ち直る。

素敵です。




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2016年5月3日火曜日

音楽史が難しいのは

おととい原曲と音楽史の講座が終わりました。
ずいぶん小さくまとめたつもりでしたが、短い時間内では十分には説明できませんでした。
どちらかだけにしても良かったのですが、音楽史だけだと何のための音楽史かわからないし、原曲のご紹介だけだと時代を無視した同じ弾き方になってしまうし。2回コースにすると、どちらかしか来られない方はやはり上記の状態になってしまう。

どうやれば一番わかりやすかったかなと3回が終わって反省してみましたが、でもこんな奥深いこと、1回でわかるわけはないんだよなと結論づけました。
終わってから気づいたのですが、音楽史が難しいと感じるのは、そもそも音楽の歴史の前に私たち日本人には縁の遠い西洋の国々の歴史ということもあると思います。

バッハやショパンを抜きにしても、王権制度からフランス革命が起こって貴族から市民へ政治が移ったとかそんなことがあまり身近じゃない。

というのも、私は放送中の「真田丸」を見ていないのですがその説明をされた時、ストーリー以前に「豊臣が〜」「武田が〜」なんて聞いただけで、もう情報過多になって思考停止になってしまいました。肝心の「真田丸ってこんなドラマなのよ」という話に行き着く前に(笑)。それで、ああ、この状態だなって思いました。なにしろ日本史全然知らないので。

つまり
「バッハの時代は王権制度でした」

「なので宮廷に出入りするときは、みんなカツラで重い服を着ていました」

「重い服でガボットを踊りました」  

「Tシャツでヒップホップとは違います」

「だから伴奏のチェンバロはこうやって弾きます」

このあたりで情報過多ですね。
次の曲、他の時代に進むともう思考停止かもしれません。


考えてみたら人との交流もそうですね。どんな人か知るのに結局一度くらいではほとんどわからないですもんね。
ということはもしかして、人を見てどんな人かわかる人って「人間」に対する情報が多い方なんでしょうか?それで無意識に自分の中の人間史から判断するということでしょうか?


音楽史から思わぬ方向へ思考が広がりました。
3回講座を終えて初めて思ったことなので、やはり回数は必要だということですね。



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2016年5月2日月曜日

ハコネウツギとバイカウツギ

ハコネウツギが冬に枯れてしまいこの春は咲きませんでした。


以前こちらのブログにも載せたことがありました。
ハコネウツギが満開の春に猫ちゃんは死んじゃいました。

翌年の命日にも満開でした。













翌々年の命日にも満開でした。



猫ちゃんが死んじゃって4年。
ハコネウツギは枯れてしまったけれどバイカウツギが今年も見事に綺麗に咲いてくれてます。






今うちの猫ちゃんになってくれてる子の白タイツと同じ
清楚な白い花です。







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