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2016年11月29日火曜日

上手く生きる方法

世の中、「上手く生きる方法」があると最近気づきました。
とっくに気づいている人がたくさんいることです。
取り立てていうことではありません。
しかし私は最近気づいたので取り立てます。


それはコミュニティに属する、ということです。
世の中では縁と呼ぶのかもしれませんが、人と人の縁というよりもっと幅広い、それは線でなく面、人が集まっているというイメージです。

コミュニティは必ずしも親友とか深い関係でなくてもよくて所属する世界、というのでしょうか?友達がいなくても家族がいなくても一人であってもこのコミュニティがあると生きやすいですね。

動物はそうです。群れで暮らすのは防衛本能であり生存のために必要だからでしょう。人間も生存するためにそれが必要なんだと思いました。家族や友人も面としてコミュニティに属しているというイメージです。

コミュニティには色々あって、趣味や信頼関係などで成り立つコミュニティが理想ですけど、そうでない利害関係のコミュニティもコミュニティです。
癒着や汚職、医療過誤なども強固なコミュニティが生んでいると思います。


「上手く生きる」がイコール「よく生きる」という意味ではありません。
「上手く生きる」ことがいいことかどうか、は別です。

「上手く生きる」にはコミュニティに属することが必要だと思いますが、「よく生きること」を犠牲にしたくはないと思います。





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2016年11月27日日曜日

受け入れ難い

寒くなってくる今が一番体調管理が大変ですね。

昨日、前日3時まで眠れなかったことを10歳上の同僚の先生に話したら「私なんかずっとよ、もう寝るの4時くらい」とお話しされてました。そして「だからと言って次の日眠くてたまらないかというとそうでもなくて、逆にそれがじわじわと体の負担になってくるのよ。もうそれが一番イヤなのよ〜。特にこの時期は」とおっしゃってました。

なるほど。そういうことなんですね。
眠れない時間もですが、普段の体調が悪くなるというのは余計気になって眠れなくなりますよね。睡眠は大事です。

能力も環境も生まれつきのものがあって、それに加えて全員が平等に歳をとる。
これも受け入れなきゃいけないことですが、「出来たことができなくなる」というのはもしかしたら人間にとって一番受け入れ難い事かもしれません。
なんだか受け入れ難いことがどんどん山積みになっていって高い山のようになります。
人生はその意味でも「山」です笑。

一つづつ気持ちを整理して処理していくのは、きっととてもとても大変。
だからこそ楽しいことや嬉しいことを人生に添えないと。
辛いことや受け入れ難いことを背負うには、やっぱり楽しいことを増やしていく!それしかないんだろうなとしみじみ思います。


人生の先輩方のおっしゃる「生きるのはたいへん!」という言葉は重いです。








2016年11月26日土曜日

暗闇と光

年を取って行くって、色々な事を一つづつ受け入れていかないといけないんですよね…。


としんみり言ってみました。
昨夜、眠れませんでした。私はいつも10時半くらいに寝ます。ベッドに入って30秒で寝ます。それが昨日は3時くらいまで眠れませんでした。私は6時以降カフェインの入った飲み物を飲むと眠れなくなります。が、昨日は6時以降はカフェインを摂取していません。夕方確かにコーヒーは飲みました。しかし飲んだのは5時半です。タイムリミットまで30分もありました。それも大衆パン屋さんの大衆コーヒーで薄めでした。

よく年を取ると睡眠導入剤が必要になると聞いています。何時間でも寝ていたい私は「眠れないなら寝なくていいんじゃない?」とクールにドライに思ってました。
しかし昨夜、これは身体的にも精神的にも大変宜しくないと実感しました。
だいたい朝なのになんか疲れてます。昼間眠くなりそうだし食欲もイマイチです。
それに加えてその夜の眠れない時間が問題です。
特段悩んでもいない事をわざわざあれこれ思い巡らし、更に夜の暗闇が恐怖をあおってきます。

眠れない事が大変な事だと思い知りました。
人の体調や健康について、いつもひとりよがりな結論を出していた自分を反省しました。わからないのに偉そうに言ってすみませんでした、と心の中で色々な人に謝りました。

年を取っていくというのは大変なことですね。
私よりもっともっと年齢を重ね色々な事を抱えながらもピアノを学んでいる皆様を思うとまたまた頭が下がります。
そしてまた太陽が昇って暗闇じゃなくなったことに感謝です!

2016年11月25日金曜日

引き際

スポーツ選手や芸能人など、まだ力のある(ように見える)うちに引退することを勇退と言ってるようです。

私はそっちより絶頂期を過ぎてもまだ頑張っている人の方に勇気を感じます。
仮にもう力はないのにまだいけると本人が思って、引き際がわからなくて、まるでしがみついているように思えたとしても、現役として続ける陰にどれほどの、若い時の何倍の努力をしているかを考えたら、もうそれだけで頭が下がります。成績を残せなかったとしてもその場にい続ける大変さを思うとそれ自体感動します。

頂点に行ったこともなく、頂点を維持する経験もなく、またそこから下る経験もしたことがない凡人の私が、勇退は潔ぎよくて現役続行は未練がましいなんて、とても言えません。ほんの小さな丘を登るのさえためらい、仕方なく登り始めてもすぐヒーヒー言ってやめたくなる私には、大きな世界の山の頂上まで行くことも、そこから自ら降りるのも想像を絶することです。

世界で活躍する選手は、人生を賭けてその試合を見せてくれてます。彼らはもはや自分のためだけに競技をしていないと思います。自分の人生以上、周りの人々の人生を背負って生きていると思います。

引き際がどんなでも、それまでの活躍が色褪せることがないのはもちろん、頂点に向かう時も頂点から少しずつ降りて行く様も、大きな大きな素晴らしいドラマです。







2016年11月24日木曜日

感動するのは


一番感動するのは、実は音楽じゃなくて映画です。
映画を1本観るとしばらく次の映画は観れません。
余韻に浸って呆然としている時間が好きです。
その意味で、日常生活が慌ただしい時は映画を観ると日常に戻って来れなくなるので観ないようにしています。

なので若い忙しい頃は自分の中で禁映画の時期が長くありました。
その中で、しょっちゅう家で観ていたのが「ミスタービーン」です。
何回も同じのを観て同じところで笑う。
もうわかっているのでその場面が近くなるともう笑っていました。
現実に戻れなくなることはまずありません。
あんな人現実にはいませんから。
時々、一人で思い出し笑いして現実でいぶかしがられていましたが。

コメディのいいところは、その時間だけその世界に連れて行ってもらえるところですね。
「マスク」も10回くらい観ました。
この間、コンサートで「フレンドライクミー」をお客様とリズムアンサンブルしたのですが、頭の中で緑色のジムキャリーが踊ってました。


映画にはお話と絵と音楽が詰まっています。
空想も詰まっています。
哲学も詰まっています。
ロマンも詰まっています。
私の好きなものがたくさん詰まっています。
映画は私の夢でもあります。


2016年11月23日水曜日

やり抜く



楽器演奏は難しいですが、だからこそ一生追い続けられます。
一生続けるものがあってよかったなあとつくづく思います。
ピアノには、楽しさだけでなくやり抜く大切さを教わった気がします。
ピアノがなかったら私のことなので、一日中ゴロゴロダラダラしながらつまらないのを人のせいにして不満ばかり言っていたと思います。

やり抜くことは生き抜くことだと思います。
上手には生きられなくても、後悔だらけの人生でも、カッコ悪くても、人より劣っていてもそんな自分を受け入れて自分なりに一生懸命生きる。

今年のサロンの会の日、私はすごく緊張していて「もうこんな緊張から解き放たれたい」「もう二度と弾きたくない」と心の中でつぶやいていました。
しかしふと、「自分の人生であと何回演奏できるんだろうか」と思ったら、その1回がとても貴重に思えました。こんなありがたいことないと感じました。ピアノが弾ける、それは幸せ以外の何物でもない、それを考えたら、間違えるとか間違えないとか気にするのは本当にバカバカしいと思えました。

楽器は上手下手がわかりやすいだけに、人の目が気になります。
上手じゃないと引け目を感じてしまいます。
ピアノが下手だと人間の価値も低いような気さえしてきます。
でも、上手に弾けないから弾かないなんて小さなことにこだわるのはもったいない気がします。まして人間の価値にまったく関係ありません。

「自分なんか」と思うと何も出来ないけれど、「自分なんか」がやれることを一つづつやっていけばいいと思います。凡人はそれで充分です。

今世この自分で生きるしかないので、どうせならしっかり生き抜きたいと思います。






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2016年11月22日火曜日

ストーリー仕立てのフィギュア

フィギュアのシーズンです。
若い選手の躍進がすごいです。

でも。
最近のフィギュアは正直見てて退屈します。
プログラムはいつの頃からかバリバリストーリー仕立てに成り替わり、ちょっと違和感があります。
フィギュアの表現力ってなんだっけ?とわからなくなります。
バレエはストーリーがあります。
それを音楽と体で表現しています。
そういう意味でフィギュアも同じです。
でも競技会のフィギュアはスポーツでもあり、ジャンプで順位が決まると言って過言でありません。フィギュアスケートという技術を音楽にのせていかにスムーズに行なえるかという競技だと思います。
なのに最近は顔が役者ばりで、どうもそこに矛盾を感じます。
いっそ、全員同じ曲で滑ったらどうか、とか全員同じ振り付けで競ったらどうかとすら思います。

フィギュアは顔じゃなくスケーティングで表情をつけて欲しいものです。



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2016年11月21日月曜日

計算

私は算数や数学はそんなに出来なくはありませんでした。
それなのに計算が出来なくて、数字を写すのやお金を数えるのも間違えます。
だいたい数字の記憶が出来ません。

税理士の先生が目の前で電卓で計算してました。
ブラインドタッチ!
左がわの書類だけを見ながら、拾った数字を右手の指で正確に計算している!

見とれました…。

すばらしい…。

ピアノと電卓、そんなに変わらないはずなのに、電卓は普通の足し算も間違える。字も汚い。

小学校時代の過ごし方が間違っていたのでしょうか?






2016年11月20日日曜日

感性のひきだし

テレ東の日本昔話を見ました。

絵も音楽も情報量が少ない。
これは意図的ですよね?予算でなく。
勇気があります。さすがテレ東。
たとえ予算の関係だとしても、こういう地味なのは違う魅力があるなあと思いました。
来週も見ようと思います。

今どきのキラキラしたエンターテイメントも楽しいけれど、いろいろな感性を育てておくことは大切です。未来どんなエンターテイメントが成立するかわかりません。
日本の漫画やアニメは世界的文化ですが、日本独自のこんな世界は独特だなあと感じます。

日本の良さは海外に行くとさらに感じます。もっと日本を知りたくなります。
故きをたずねて新しきを知る。
子供たちには、いろいろなものに触れて引き出しを増やして欲しいと思います。



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2016年11月19日土曜日

レッスンの受け方



「せっかくのレッスンなんだから、一回でも多く長く弾きたい」という生徒さんの気持ちが伝わってきます。これは特に個人レッスンの方に多いです。

1回終わりまで弾いたとたん、すぐもう一度弾き出しそうな勢い笑。
そこには「うちでは弾けたのに!」「それを先生に証明したい!」という悔しそうな思いがたくさん詰まってます。
そして「先生の話よりそれを証明することの方が重要!」という空気です。

でも2回目で弾けても意味ありません。
1回目で弾けなかったところは、偶然出来なかったわけではなく自分の出来ていないところです。
それがわかっただけでもう90パーセント、レッスンの目的を達成しているのです。
1回目で出来ないところが明らかになったら、どんな風にできていないか、どうしたらいいか「話を聞く」ことこそ大事で、次回のレッスンまでに何を練習するべきかを理解することが残り10パーセントです。
逆に、とりあえずもう1回通して弾いてそこそこ弾けて満足してしまったら自分の足りない部分がうやむやになってしまいます。
できなかったところをレッスンのその場で、短い時間で覚えて帰らないといけないのがピアノの難しいところですが、レッスンは練習の場ではないし時間には限りがあるので、そこは持ち帰ってやるしかありません。できないところをその場でただがむしゃらに繰り返しやっても、考えて自分の音を聞いてやらなかったら同じです。また間違えます。そのために普段から耳を、カンを鍛えておいて家に持ち帰るのです。ここでソルフェージュの力が活きてきます。

そしてピアノを弾くことはピアノの鍵盤にさわることだけではないのです。
本当にその曲を深く楽しむためには曲の解釈と分析、時代背景など知ることこそ大事で、レッスンの醍醐味なのですが、圧倒的に「話聞くよりピアノ弾きたい」方が多くて話している傍からもう弾き始めてたりします笑。

レッスン時間が充分にないのはみんな同じです。
通しで弾くのはそんなに重要ではありません。
レッスンは発表会ではありません。せっかく高いレッスン料を払っているのですから、自分でできることは自分で、先生に教えてもらうことはレッスンの時にと、効率的なレッスンの受け方を考えてみると良いと思います。





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2016年11月18日金曜日

いろんな実



実を見ると嬉しくなります。
子供たちが喜んで実を拾う気持ちがようくわかります。





どんぐり

どんぐりは帽子をかぶったものを見つけると特に拾いたくなります




せんだんの実

せんだんの実はクリスマス頃葉が落ちて、枝に白い実が青空に映えます






銀杏

銀杏は中身は食べられますが、この周りの部分がクサいです。
万が一踏んじゃったら行く先々白い目で見られます。
以前、ビジネスマンが道の端のワンちゃんの排泄物を
うっかり踏んでしまった瞬間に遭遇しました。
その方は駅までずっと足をひきづるようにして
靴底をアスファルトにこすり付けていました。
電車に乗るまで見届けましたが
その後はストーカーと間違われるといけないので尾行は我慢しました。
その後会社でどうなっただろう、と一日中思い出し笑いしていました。

銀杏を踏んでしまっても同じことをしなければなりません。





いずれの実も大人なので拾った後どうするか考えて拾いません。
実は見るだけで楽しむようにします。





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2016年11月16日水曜日

終わりの季節

うちの畑(ベランダ)は収穫が終わって枯れています。
頂いたバイオリンの木の葉っぱも黄色くなってそろそろ落葉の様子です。
全てが終わっていく季節。。

自分のサイクルもちょうど季節と重なり合ってます。
芸術の秋がピークでそこからクリスマスに向かい一区切り。

ピアノで言うなら、秋から冬はレパートリーから一度離れてじっくり自分を見つめる時期。基礎を固める時期。そして次になにを弾こうか探して準備を始める時期。

そう、実はこの終わりの季節こそ始まりの季節です。
収穫が終わったら土作り。
この土作りあってこその収穫です。
冬は春に向かって準備をしていく季節なのです。


今週末は土作りに精を出します!



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2016年11月14日月曜日

公園で

いつもの通り道の公園





いつの間にか秋も深まっていました。






あっと今に冬が来ます。


秋を楽しまなくちゃ。




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2016年11月13日日曜日

2つのクラッシック

クラッシックって、自然じゃないんですよね。
演奏の衣装がロングドレスって、今時、、。

自然派の私としてはその非ナチュラル感に違和感あるはずなんですが、そうでもないっていうか、まるでないっていうか、そのスタイルが大好きっていうか。

東京ディズニーランドが出来た時、飲食物の持ち込み禁止というシステムに「日本にはなじまないのでは?」と反発がありました。が、今ではディズニーランドで持参のおにぎりは想像できなくて、そのシーズンの可愛いカップ入りポップコーンもミッキーの赤い帽子も楽しみを倍増させます。私がトイストーリーのTシャツを着ても許されます。

それと一緒で、ロングドレスにきらびやかなホール、厳粛な空気はクラッシックの国の必須アイテムなのです。クラッシックの国はそれでこそクラッシックの国なのです。つまりクラッシックはそういうのも含めての「お楽しみ」ということです。


最近ではクラッシックを気楽に、手軽にを優先しすぎて、またもちろん中身が大事という本来の目的を重視して、若い演奏家はカジュアルで、聴衆も普段着で聴ける演奏会が増えて来ていますが、もったいない気がします。若い頃はそういうのが形式的に見えて嫌いでしたが、今になってそれも文化の一つとわかりました。

堅苦しいのばかりだと、せっかくのクラッシックに触れる機会がなくなってしまうので、今の時代にあったクラッシックの形ももちろん必要ですが、正式なお茶会は着物でやってほしいのと一緒です。


暮らしの中で気軽に楽しむクラッシック。

非日常の中で遠き国と時代を楽しむクラッシック。

同じ曲を弾いても聴いても違う楽しみがある。
どちらかだけでなく両方のクラッシックを知って楽しんでもらえたらと思います。





2016年11月12日土曜日

ふるさと

ウィーンの楽友協会の会長みたいな人が「この建物は音楽を聴くだけの場所でなく、音楽の生まれたふるさとです」と言っているのを聞いて、確かにと思いました。

例えば映画館で映画を観るのと家で同じDVDを観るのは全然違います。
画面が大きい、音が大きいということ以外にも違いがたくさんあります。

映画館は
周りに他人がたくさんいる。
途中でトイレに立ったりLINEを見たりできない。
ゴロゴロしながら観れない。
家族としゃべりながら観れない。
DVDの何倍かのお金を払っている。

このへんの違いは非常に大きいです。
これはまさに集中して観ることです。
DVDが普及して映画館に行かず映画が観られるようになりました。でもやはり映画は映画館で観るように作られています。集中して観るように作られています。

音楽は時代によって、宮廷だったりサロンだったりホールだったりライブハウスだったり演奏される場所が変わりますが、やっぱりその曲の「ふるさと」で聴くのが一番ぴったりするでしょう。

久しぶりに映画館で映画が観たくなりました。



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2016年11月11日金曜日

リラックス


子供って楽しむことに集中してます。
羨ましいです。
大人になって、集中ができなくなったなと思います。なんか頭のかたすみで色々関係ないどうでもいいこと考えちゃって結局集中できてない。
音楽は何気なく聞くのと、意識して聞くのと、集中して聞くのでは脳や心の状態が全然違ってくるそうです。集中して聴くとα波がたっぷり出るようです。
音楽以外でもそうですよね。

集中は疲れるようで、究極のリラックスでもありますね。





2016年11月10日木曜日

なんども同じ曲を弾く

生徒さんで同じ曲を何回も舞台で弾いている方がいます。
他の曲が弾けないわけじゃなく、レッスンでは色々やっています。

つまり納得できないそうです。
舞台で納得いく演奏ができなかったから、もう一度チャレンジしたくなるそうです。
他の曲も挟みながら1年ぶりに弾いてみる。2年ぶりに弾いてみる、という感じです。

1回目も2回目も良くできているのですが、3回目に弾くのを聴いて「こんなに上手になるんだ〜。やっぱり2回でやめないで良かった」と、私も思います。
次のクリスマス会でその曲は4回目になりますが、まだまだ進化しています。

その方は79歳。
ご自身の会社のお仕事もまだなさっているそうです。
頭を使ってさらに気持ちを持続させてそのパワーには驚きです。
根気よく弾くことは曲を愛することです。
見習わなくては!




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2016年11月9日水曜日

音楽はタダでない

いい演奏を聴くと心が満ち足ります。
その時もですが、後になって振り返ってもいい気持ちになります。
演奏家の方は当然のように、簡単そうに、楽しげに演奏してくださいますが、そこまでの道のりは大変だったでしょうし、それを維持するにも日々の努力があると思うのです。

演奏は減りません。
でも演奏家はみんなが働いている時間練習をして本番にのぞみます。みんながお給料を貰える時間練習して勉強して人前で演奏しています。本番が労働時間ではありません。そうなるまでにかけてる時間がみんなが働いているのと同じ時間です。

材料費は楽譜や楽器です。
楽譜はコピーが横行しているので安い錯覚があるかもしれませんが、輸入盤など一冊5、6000円するのもあります。版によって、また出版の年によって解釈が違っていたりするので、演奏家はだいたい同じ曲を何冊もの楽譜を見比べて勉強しています。連弾用にアレンジされているのが日本にはなくてわざわざ取り寄せたり、あるいは自分で時間をかけてアレンジしたりしています。私が一緒に連弾する先生は、毎回オリジナルでアレンジして下さってます。

音楽会は、行政や学校などで税金で助成してくれたり、演奏家が自分の勉強のため自腹で開く音楽会があるのでタダで聴けることが多いですが、それは音楽がタダなのではありません。と言っても一流クラッシックの演奏家でさえ、ギャラは有名ロック歌手の百分の一くらいでしょうが。
タダで聴く機会があるのは音楽を知るきっかけとしてすごく大事ですが、音楽はタダだと誤解されるきっかけにもなっていることは残念です。

生の演奏は、素晴らしい時間と思い出を心に残してくれます。
パリの名店でなくても、地元で、友人と、焼きたてのパンにお金を払ってランチを楽しむように、タダでなくても地域で、友人と、家族と気軽に作りたての音楽を聴いてほしいと思います。




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2016年11月8日火曜日

移ろい

季節も、社会も、心も移ろいます。
栄枯盛衰、諸行無常の響きありです。

歴史を見るとそれは変わらないんだなと思いますし、西洋でも東洋でも人間は同じなんだなと思います。
歴史を勉強して現在に未来に生かすというのは専門家のすること。
私はただただ興味です。
変わるということが変わらないこの世界。
移ろいは喜びでもあり悲しみでもある。

それがロマンとなるのが、歴史の気がします。



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2016年11月7日月曜日

クリスマスおんがくパーティ


12月11日本郷(こども)で、12月12日小金井(おとな)で、クリスマス会をします♪。

カジュアルに音楽を楽しむ会で、ホームパーティのように仲間と音楽で交流する場です。
ぜひファミリーでご参加ください。

本郷では一部と二部の間にお茶の時間があります。プレゼント交換もあります。
お父さんもお母さんも音楽は参加したほうが楽しい!でも楽しむためには練習が必要!ということもわかってもらえちゃう会です。
ソロ、連弾、アンサンブル、音楽朗読などいろいろな出し物があります♪

小金井は大人の弾き納め会。大人は子供のように楽しむ余裕がなかなかないのですが笑、
音楽はもともとみんなで楽しむもの。今年も頑張ったご自身を振り返って仲間と音楽で繋がって今年を締めくくりましょう。来年は連弾にもぜひ挑戦していただきたいです。
終わった後皆様でお食事会をします。










































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2016年11月6日日曜日

ふわふわ



おはようございます。
いいお天気です。

お天気がいい日の日なたの猫ちゃんはふわふわほかほかです。
抱っこしながらこの幸せすぎる幸せをぎゅっとかみしめます。











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2016年11月5日土曜日

力量と緊張


ふと、緊張するのやめよう、と思いました。


私は力量がないのですごく努力しています。
子供の時は根気がなくて飽きっぽくて体力もなくてすぐ投げ出す性格で、しかも最低なことに努力する人をバカにしていました。
努力する人をバカにしていた私がいちばんのバカです。

私は、根っこは真面目なんですがそんな風に枝葉の部分が恐ろしいほど不真面目で雑なの
ですぐ手を抜きたい衝動にかられます。

頭の中でこんなことしたいと妄想してる時はすごく楽しくて「やっちゃう、やっちゃう!わくわく〜!」って感じなんですが、やるとなると、勉強しなければならない事の多さに「もうやだ、二度とやらない!」と決意するほどです。

現在はこれとの戦いです。
なんとかなると手を抜いてやると、なんともならないことを身を以て知っていますので、
音楽をやるということ、仕事をやるということは努力なくして成り立ちません。
しかし努力は仕方ないとして、あんまりにも緊張するので最近これは身体に悪いと思うようになりました。
毎回毎回緊張することにほとほと疲れてきました。

そんな風に感じてたとき、ふと、もう緊張するのやめよう、と思いました。
それが出来れば苦労しないって話です笑。何故そんな風に思ったのか吾ながら謎です。
自己暗示とはちょっと違います。
なんとなく、少しだけ、自分にしては、この力量にしては、頑張ってきたかもと思ったら、緊張しなくてもいいんだ、という思いが湧き上がりました。

試しにこのスタンスでいってみようと思います。



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2016年11月4日金曜日

ドラマ


とある韓国ドラマにはまってます。
続きが見たい気持ちを抑えてとりあえずやる事やらなきゃ、という時、まるで恋人との再会を心待ちにして働くOLさんみたいです。

ドラマも面白いですが、こんな風にワクワク切なくなるのもいいんです。



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2016年11月3日木曜日

おもいで

今日は大人のリトミックの2回目でした。
やりながら、卒業後すぐお勤めしたリトミック教室のことを思い出していました。

在学中、全然勉強していなかった私は仕事を始めてほんとに苦労しました。一緒にやっていた先輩のレベルが高くて求められることが何も出来ず、「リズム感悪いの?」「あれじゃ子ども達出来るようにならない」「聞く前に考えて」「少しは工夫して」と容赦ない指摘。私は「どうせリズム感悪いし工夫も出来ないからそんなことより早くやめたい」と思ってました。

その怖い先輩はご主人のお仕事の都合で退職されたのですが教えてくれた事は、その後も今もとても役に立っています。
その先輩のしごきで少しは力をつけられました。

今日リトミックをしながら
「ちゃんとロールプレイして来てよ」とよく言われたのも思い出しました。



2016年11月1日火曜日

冬のような

今日も寒くて冬みたいな日でした。

都内の電車は本当に複雑です。
昔は路線図を見て時刻表を見て乗り換えを考えながら乗っていましたが、今はすっかりアプリ任せで全然考えなくなり、それぞれの路線の関係がまったくわからなくなりました。また駅が沢山増えて路線も増えていろいろな行き方があり過ぎて、どれが1番良いのかもよくわかりません。今日はこの行き方、というようにその時々で行き方を変えると私の場合すぐ電車でくつろいでしまうので乗り換えに気づかず乗り過ごしてしまいます。

今日は行きと帰りで乗り過ごしました。
気分も冬でした。



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