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2017年1月6日金曜日

言葉は生きている

携帯という言葉は携帯電話が出来るまで、日常ではそんなに使うことのない言葉でした。とても堅い言葉で書き言葉であって話し言葉ではありませんでした。
だからいつも持ってる電話を携帯電話として日常会話に使うようになるなんて夢にも思いませんでした。常識では考えられないことです。
それがなんだか携帯電話になって、ケータイという外来語みたいになって堅苦しさがなくなって軽くてあっさりした言葉にバッチリ生まれ変わって、っと思ってそうこうしていたら時代はスマホなり、もはや今では携帯電話というのは古き良き時代の電話の趣さえあります。

癒す、という言葉もここまで市民権を得るような言葉ではありませんでした。私は以前、癒すという言葉にすごく違和感かあって、見た目の漢字も好きじゃなくて、出来るだけ使わないようにしてました。しかしそんな事言ってられないくらい身近な言葉となり、音楽には必要不可欠な言葉になっています。

コーヒーやお茶を飲むことを「お茶する」という言い方もいつのまにかお茶の間に定着しました。

言葉は本当に生き物です。
どんな言葉を使うかでその人の人となりがわかり、使い方によって相手との相性まで感じます。

言葉にはものすごいエネルギーがものすごくソフトに含まれています。
新しい言葉の使い方を柔軟に取り入れつつ、若者言葉に言葉に迎合しすぎず美しい言葉を使えるようになりたいです。





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